月別: 2023年6月

  • 全国の介護福祉士養成大学で学ぶ学生対象ZOOMイベント

    介護福祉士養成大学連絡協議会 主催
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    全国の介護福祉士養成大学で学ぶ学生対象ZOOMイベント

    2023年7月18日(火)12:15~12:50(12:00~ ZOOMオープン)
    介護福祉士国家試験勉強法交流会:ゲストスピーカーの講演を聴こう!


    ZOOM開催 無料(どの学年も歓迎 先輩の勉強法を聴きましょう)

    5月には、全国の介護福祉士養成大学で学ぶ学生対象「合格きっと」説明会を開催しました。全国の介護福祉士養成大学10校から37名(教員3名を含む)の参加登録がありました。

    今回は、介護福祉士と社会福祉士のダブル合格の先輩から、「私の勉強法」を聴くチャンスです。7月も半ば、先輩の話を聴いて、やる気スイッチを入れましょう!

    <スケジュール(案)> 2023年7月18日(火)
    12:15~
    挨拶とゲストスピーカー紹介
    12:20~12:40
    介護福祉士・社会福祉士ダブル合格の先輩による「私の合格勉強法」
    大川 早百合氏:社会医療法人財団白十字会 介護老人保健施設燦(サン)
    髙木 健太朗氏:社会福祉法人長岡三古福祉協会 介護老人保健施設グリーンヒル与坂
    12:40~12:50
    質疑応答
    12:50
    終了


    <参加申込方法>
    介護福祉士養成大学連絡協議会WEB/QRコードで参加申込
    https://kaigo-university.com/web/?page_id=1432

    ※締め切り:2023年7月14日(金)23:00 ⇒ 2023年7月17日(月)17:00 締め切り
    ※申し込み時に、本名とハンドルネームで登録。(ハンドルネームを考えてください)
    ※参加申込項目:氏名(本名)、ハンドルネーム、所属大学、学年、所属大学オフィシャルeメールで登録必須
    参加お申し込み者にZOOMのURLをメールでお知らせします。
    ※2023年7月18日(火)12:00~ ZOOM オープン


    <担当教員・問い合わせ先>
    ■担当教員
    大町いづみ(長崎国際大学)・新田恵美(東洋大学)・久世淳子(日本福祉大学)
    ■問い合わせ先
    久世淳子(kuze@n-fukushi.ac.jp

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  • 2023年度 介護福祉士養成大学連絡協議会総会・研修・情報交換会のご案内

    2023年度 介護福祉士養成大学連絡協議会総会・研修・情報交換会のご案内

    2023年7月22日(土)9:30~14:30(ZOOM)

    介護福祉士養成大学連絡協議会 正会員大学の皆様 個人会員の皆様
    2022年度(令和4)通常総会を開催いたします。また、総会終了後には、研修と情報交換会を開催します。


    総会 - 会員のみ
    (9:30 - 11:00)
    2023年度 介護福祉士養成大学連絡協議総会

    研修 - 会員以外のどなたでも参加
    (11:00 - 11:30)
    森山千賀子(白梅学園大学)
    調査研究委員会報告 研究課題B(仮)
    「介護教員講習会の法的根拠及び研修会の実態調査-看護教員講習会とPT・OT教員講習会の状況も踏まえて-」

    (11:30 - 12:00)
    渡辺裕美(会長 東洋大学)
    「四年制介護福祉士養成大学における人材育成と学び の価値 - 公表されているデータ分析と文献レビュー」

    情報交換会 - 会員のみ
    (13:00-14:30)
    四年制介護福祉士養成大学で行われているGood Practice(教育実践事例)収集とわかちあい / その他 情報交換会

    ※総会の資料冊子は、正会員大学には3冊、個人会員には1冊 事前に郵送します。
    ※研修については、どなたでも参加できます。別にポスターもあります。ご関心のある方にお伝えください。
    ※午後の情報交換会は、会員のみの参加です。
    四年制介護福祉士養成大学大学で行われているGood Practice(教育実践事例)グーグルフォーム
    https://forms.gle/yTzvqtsc8Ak12gR98

    7月14日までにご記入いただいたGood Practice(教育実践事例)「教育」・「とりくみ」内容については、7月22日にExcelにまとめて会員にお示しします。介護福祉士養成大学での教育実践事例を見える化し、わかちあい、学び合うひとときにしたいと思います。グーグルフォームに1事例でもよいので、ご入力ください。それを題材に、当日、情報交換をすすめたいと考えています。(詳細 記入例は別紙をごらんください)


    参加申し込みは、各プログラムそれぞれに、正会員大学教員も一人づつ個別に申し込みをお願いします。
    総会 参加QR

    研修 参加QR

    情報交換会 参加QR



    申し込み締め切り:2023年7月14日(金)17時
    ZOOMのURLは事前申し込み者に7月20日に配信予定。
    問い合わせ先:介護福祉士養成大学連絡協議会長 渡辺裕美 hwatanabe@toyo.jp

  • 2023年度 第1回 研修会

    介護福祉士養成大学連絡協議会 主催
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    2023年度 介護福祉士養成大学連絡協議会
    第1回 研修会
    2023年7月22日(土)11:00~12:00(ZOOM)

    第 1部 11:00~11:30
    森山 千賀子(白梅学園大学)
    調査研究委員会報告
    「介護教員講習会の法的根拠及び研修会の実態調査 -看護教員講習会とPT・OT教員講習会の状況も踏まえて-」
    資料(パワーポイント)のダウンロード

    第 2部 11:30~12:00
    渡辺 裕美(本会会長 東洋大学)
    「四年制介護福祉士養成大学における人材育成と学び の価値 - 公表されているデータ分析と文献レビュー」
    資料(パワーポイント)のダウンロード

    開催日程など
    〇参加対象:介護福祉士養成大学連絡協議会の正会員大学教員と個人会員ならびに関心のあるかたどなたでも
    〇申し込み項目:氏名、所属先、連絡E-mail
    〇申し込み締め切り:2023年7月14日(金)17時
    ※事前申し込み者にZOOMのURLをお送りします。
    〇問い合わせ先:東洋大学 西村圭司(nishimura052@toyo.jp

    参加の申込方法
    介護福祉士養成大学連絡協議会WEBまたはQRコードから申し込んでください。
    お申込みはこちらへ

    ポスターのダウンロード

  • 2023年度 情報交換会のご案内


    介護福祉士養成大学で行われているGood Practice(教育実践事例)収集 のお願い


    四年制介護福祉士養成大学でそれぞれの先生方が行っていっらしゃる「教育」・「とりくみ」内容をご入力ください。Good Practice(教育実践事例)を集めて、見える化をめざしています。介護福祉養成大学の教育のすばらしさを社会に発信したいと考えています。四年制大学ならではの教育実践事例を見える化し、わかちあい、学び合うひとときにしたいと思います。多くのGood Practice事例が集まることを期待しています。
    https://forms.gle/yTzvqtsc8Ak12gR98
    7月14日までにご記入いただいた事例については、7月22日にExcelにまとめて会員にお示しします。
    介護福祉士養成大学連絡協議会長 渡辺裕美


    記入例(ここでは例示なので匿名化しましたが、7月22日は、大学名やご記入いただいた先生のお名前を明示します。補足を説明していただき、情報交換、学びあいをいたしましょう)

    Good Practiceにタイトルをつけると? Good Practiceの内容概要
    介護実習
    4年間、毎学年に、4つの積み上げる実習プログラム
    1年次・秋学期 介護福祉実習Ⅰ(計10日間)小規模多機能(2日)+通所介護もしくは認知症GH(8日)
    2年次・秋学期 介護福祉実習Ⅱ(計18日間) 特別養護老人ホーム
    3年次・春学期 介護福祉実習Ⅲ(計18日間)障害者支援施設
    4年次・春学期 介護福祉実習Ⅳ(計12日間)訪問介護もしくは居宅介護

    ※4学年毎年実習があり、実習を積み上げる。学生全員を5つの異なる種別領域で実習配属。
    ※介護過程の展開実習を繰り返し、重ねていくことで、利用者を中心とした介護計画立案の視点やアセスメントの方法、目標や計画の書き方、実践アプローチを自分のものにしていくことができる。
    〇〇大学 全体の実習スケジュール 介護福祉士(58日)と社会福祉士(32日)のダブル資格取得の場合、90日の実習
    ※上記【社会福祉士実習5日間】は介護福祉士コースの場合、免除される。
    介護過程
    卵焼きからはじめる介護過程(料理レシピと個別介護計画の違いは何か)
    1 学生に、「あなたは卵焼きを調理するときに、何の調味料を入れますか?」を問い、味つけの好みがそれぞれあることを実感。

    2 卵焼きのレシピを書いてもらう。料理レシピには材料・使用する道具。文量・手順・留意事項が書かれる。

    3 事例Aさんを提示(昔料理が得意 立位不安定 デイサービスでちぎり絵得意)

    4 Aさんの生活機能はどうやれば高まり、卵焼きをつくれるようになるか意見交換
     本人のできることをふくらませるための働きかけの例
     本人の力を引き出すために、まずは、動機付け、気持ちを動かす
     「息子さんの大好きな卵焼き、できあがったら喜んでくれますね」
     本人が活動/参加するための環境整備・場づくり
     台所に椅子を置き、座って調理できるように。
     砂糖と塩を間違わないように、色別容器に入れておく。等

    5 Aさんが卵焼きをつくれるように、介護計画を書く時間をとる。例を示す。
     1.油をフライパンに入れる(介護職)
     2.一つ一つ指差しながら伝える(いっしょに)
     3.卵をきれいに巻く。(本人)

    6 料理のレシピと介護計画は違う。何が違うのか意見交換。

    7 レシピと介護計画の違いについて解説し、学生の理解を促進する。

    ★介護計画には、“人” が登場します。介護職がやる(実践する)ことを書くだけでは、介護計画にはなりません。介護計画は、“本人”を巻き込んで書きます。本人ができることは本人がやり続けることができるように、・・・(本人)、・・・・(いっしょに)・・・・(介護職)というように、誰が何をおこなうのかを明確にします。どのような状態像の人かによって、介護計画の内容が変わります。
    ★介護を必要とする本人の力を引き出し、生活機能を高めるための場づくり、働きかけ、を書くのが介護計画です。
    認知症の理解
    IPE(Inter professional Education)で学ぶ認知症の理解
    「認知症の理解Ⅱ」の科目は1~4年で開講し、専門領域の違う介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士の資格取得を目指す学生たちが共に学びます。

    認知症の中核症状やBPSDを題材とした事例に対してグループディスカッションを行います。学年も専門領域も異なる学生同士がチームを組み、利用者に質の高いケアサービスを提供することを目指し、互いの専門性や責務、連携の重要性について学び合います。

    はじめは学生同士、コミュニケーションをとることに戸惑っている様子も見られますが、事例についての共通理解を図る過程で、根拠を尋ね合いながらそれぞれの専門性について学ぶことができていました。

    また、1年~4年で学年をまたぐため、実習経験の不足や、専門知識の不足からチームメンバーの意見について戸惑いもあるようですが、互いに丁寧に聴き合うことを通じてその困難も解消しています。

    【認知症の理解】の科目を通して、専門分野を超えたチームケア教育も展開しています。