• [ZOOMイベント] 貴学の学生を介護福祉士国家試験 100%合格へ導く「合格きっと」説明会のご案内

    介護福祉士養成大学連絡協議会
    ポスターのダウンロード

    ZOOMイベント
    貴学の学生を介護福祉士国家試験 100%合格へ導く「合格きっと」説明会のご案内

    開催日時
    2023年1月10日(火)12:10~12:40
    開催方法
    Zoomによるオンライン会議方式
    対象
    介護福祉士養成大学連絡協議会 正会員大学 教職員 限定
    主旨
    貴学の学生を介護福祉士国家試験100%合格へ導く「合格きっと(eラーニング)」について、まず、教員に知ってもらうため、昼休み30分の説明会を開きます。
    ※厚生労働省発表第34回介護福祉士国家試験結果(養成校別)によれば、 介護福祉士養成大学の新卒合格率は96%でした。

    合格きっと(eラーニング)は、介護福祉士養成大学連絡協議会が運営しています。
    過去10年分以上の介護福祉士国家試験問題(一問一答形式)が入っています。
    介護福祉士養成大学連絡協議会の正会員大学の学生だけが使えます。
    通常の国家試験問題は五枝一択です。繰り返し過去問を解くと、解答を覚えてしまいますが、合格きっと(eラーニング)は、一問一答形式なので、確実に実力をつけることができます。それが強みです。



    申込フォーム(2023-01-06(金)23:00 締切)
    お申込みはこちらへ


    ポスターをご覧ください。
    ポスターのダウンロード

    問い合せ先
    東洋大学 任 セア(いむ せあ)
    lim036@toyo.jp



  • 全国の介護福祉士養成大学で学ぶ学生対象のZOOMイベント開催報告

    介護福祉士養成大学連絡協議会
    介護福祉士国家試験対策委員会

    全国の介護福祉士養成大学で学ぶ学生対象のZOOMイベント開催報告
    2022年11月1日(火)12:10~13:30

    「介護福祉士国家試験勉強法交流会 & 「合格きっと」eラーニング説明会」を開催しました。全国の介護福祉士養成大学9校から108名(教員1名を含む)の参加登録がありました。

    担当教員
    大町 いづみ(長崎国際大学)・任 セア(東洋大学)・久世 淳子(日本福祉大学)
    第1部
    介護福祉士と社会福祉士ダブル合格ゲストスピーカーによる「私の勉強法」
    私の合格勉強法:田中 弥生氏(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター)
    合格体験記:本多 未奈氏(社会福祉法人 和敬会 特別養護老人ホーム なごみの郷)
    第2部
    全国の介護福祉士養成大学で学んでいる大学生の国家試験勉強法交流会
    第3部
    「合格きっと」の使い方と出題基準の説明:任 セア(東洋大学)


    注)写真撮影は、イベント開始時、イベント報告書掲載のために撮影をお願いし、許諾を得て、同意した人にビデオをオンにしてもらって写真撮影しました。

    全国の介護福祉士養成大学で学ぶ107人の学生が全国 9大学から参加!

    1 長崎国際大学
    2 広島文教大学
    3 中部学院大学
    4 日本福祉大学
    5 同朋大学
    6 神奈川県立保健福祉大学
    7 東洋大学
    8 東京福祉大学
    9 新潟青陵大学


    第1部 介護福祉士と社会福祉士ダブル合格ゲストスピーカーによる「私の勉強法」
    今年の3月に大学を卒業したばかりの2名のゲストスピーカーが、具体的な勉強方法から当日の過ごし方まで自分たちの経験を解説してくれました。アンケートでは98%を超える人が「とてもよかった」「よかった」と回答。寄せられたコメントの詳細はアンケート結果をお読みください。

    私の合格勉強法:田中 弥生氏(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター)

    パワーポイントのスライド
     介護福祉士と社会福祉士、それぞれの勉強法と効果があったことを説明。「合格きっと」の使い方や前日までの勉強法と当日の過ごし方も解説。国家試験に向けてがんばっているみなさんへのメッセージも。


    合格体験記:本多 未奈氏(社会福祉法人 和敬会 特別養護老人ホーム なごみの郷)

    パワーポイントのスライド
     最後の1ヶ月の勉強法を中心に解説。自分の位置を知り、どのように勉強したか、どのようにやる気をアップさせたかを説明。1日のスケジュールやみなさんへのアドバイスも。



    第2部 全国の介護福祉士養成大学で学んでいる大学生の国家試験勉強法交流会
     グループに分かれて国家試験勉強法交流会を行いました。アンケート結果を参考に、今後の企画を考えていきたいと思っています。

    第3部 「合格きっと」の使い方と出題基準の説明
    任 セア 先生(東洋大学)
    パワーポイントのスライド
     第35回の出題基準の説明からスタートし、クイズ形式を交え介護福祉士国家試験の合格ポイントを解説。ゲストスピーカーも使っていた「合格きっと」の使い方の説明だけでなく、勉強ノートを作るなど学習管理の方法も教えてもらいました。

    イベント終了後のアンケート結果

    1. 参加者満足度についてお尋ねします。(54件の回答)


    2. ゲストスピーカ2人による「合格勉強法」についての感想をお聞かせください。(54件の回答)


    3. 上記2の回答のように感じた理由について自由にお聞かせください。(54件の回答)
    教員からは聞けないゲストスピーカーの実体験に寄せられたコメントです。
    詳細はこちらへ


    4. 他大学の介護福祉士養成で学ぶ学生との交流会に参加しての感想をお聞かせください。(54件の回答)
    時間も短く、グループによる差も大きかったようです。今回のアンケート結果を参考に、次年度は他大学の介護福祉士養成課程で学ぶ学生との交流会だけのzoomイベントを企画する予定ですので、お楽しみに!
    詳細はこちらへ


    5. 合格きっと(E-learning)の使用方法は理解できましたが。(54件の回答)


    6. 合格きっと(E-learning)を使用したいと思いますか。(54件の回答)


    7. 上記6の回答のように感じた理由について自由にお聞かせください。(54件の回答)
    詳細はこちらへ


    8. 再度このイベントがあれば、参加してみたいですか?(54件の回答)


    9. ZOOMでの開催・アクセス方法・開催時期・時間など何でも自由にお聞かせください。(19 件の回答)

    今はなかなか点数に結びつかなかったり多くの不安があって仕方ないこともありますが、合格に向けて努力を続け、必ず介護、社福合格します
    画面をONにするとパソコンが重くなって,度々画面が停止していた
    他大学の方や先輩と話す機会があり、自分の中にあった不安や思いを共有することができ、今後の方針について考える良い機会になりました。今後は合格きっとを通して他大学の方と切磋琢磨していきたいと思います。
    とても参考になりました。
    色んな方の話を聞くことができて良かったです。
    勉強法などの話しを聞くことができて良かった。
    ZOOMで開催することが出来て良かったです。
    合格された先輩方の平均の勉強時間を知りたいと思いました。 このイベントに参加できて良かったです。 このような機会を設けてくださりありがとうございました。
    Zoomでの開催は、参加がしやすいためとても良いと思う。時間が授業と被っていたため、途中で抜けることになってしまったのが残念。
    もう少し早い時期でも良いではないかと感じた。特に四年生にとっては夏ごろでもよかったではないかと感じた。
    Zoomでの開催は気軽にできてとても良いと思います。開催時期はもう少し早めがいいと思います。時間は今日の時間で良いと思います。
    zoomだったのでご飯を食べながらや動きながら受けられたので良かったです
    以上
    ご参加いただき、ありがとうございました。
    アンケートを参考に、来年度のzoomイベントを企画していきます。

  • 「介護福祉士養成大学連絡協議会・2022年度 第1回研修会」のご案内

    ZOOM(オンライン参加無料)
    「介護福祉士養成大学連絡協議会・第1回研修会」のご案内

    テーマ4年制大学における介護福祉士養成の意義を問う

     4年制大学における介護福祉士養成教育にはさまざまな意義があります。介護福祉士養成教育そのものが、混沌とするなかで、本会がそれらの意義を明確に自覚しながら教育に取り組みことが求められているのではないかと考えられます。
     この研修においては、4年制大学の介護福祉士教育に携わる当事者(教育・研究者)を中心に、今何を考えて、介護福祉士養成教育に向き合っているのかを議論しながら、その4年制大学における介護福祉士養成教育の意義をもう一度問い直し、明確にして、本会が活動していく際の共通認識を形成していくことの一助とすることを目的としたいと思います。
    詳細は開催要項をご覧ください。

    開催日時
    2022年12月17日(土)13:00~15:00 p.m.
    開催方法
    Zoomによるオンライン会議方式
    スケジュール
    13:00~13:10 開会と主旨説明
    13:10~14:40 3つのテーマによるグループディスカッション
    14:40~15:00 まとめ グループディスカッション報告と今後の課題の整理

    参加者
    介護福祉養成大学連絡協議会会員に限らず、関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

    申込フォーム
    お申込みはこちらへ


    申込項目
    氏名、所属先、連絡先(e-mail)、希望するディスカッションテーマの登録必須

    申込締切
    2022年12月10日(土)12:00
    ※事前申込者に、ZOOMのURLをお送りいたします。
    ※当日は、待機室を設けます。事前参加申込者だけがアクセスできます。
    ※研修会PRポスター添付 ご確認ください。

    問い合せ先
    仙台大学 堀江 竜弥
    tt-horie@sendai-u.ac.jp


    ポスターのダウンロード
    2022 年度第1回研修会 開催要綱のダウンロード



  • ZOOM「介護福祉士養成大学連絡協議会・大学での介護教員に関する研修会」のご案内

    介護福祉士養成大学連絡協議会 主催
    ポスターのダウンロード

    ZOOM(オンライン参加無料)
    「介護福祉士養成大学連絡協議会・大学での介護教員に関する研修会」のご案内

     介護福祉士養成大学連絡協議会では、4年制介護福祉士養成大学で専門領域として介護福祉学を選び、大学で学びを積み上げた貴重な人材の価値を高めたい、社会にアピールしたい、介護福祉士養成大学卒の人材に何らかのアドバンテージがほしいと考えています。
     介護大学で学んだ人が介護教員になり、次世代の介護職を育成するという循環ルートの制度化へ向けて、まずは、現状制度の基本を正しく知ることからはじめるための研修会を行うことになりました。

    講師文部科学省高等教育局医学教育課 看護教育専門官 渡邉 美和 氏

    第1回 2022年12月13日(火)12:20-12:50
    介護福祉士養成大学と看護大学は資格養成教育制度設計上、何が違うのか

     介護福祉士養成大学は、文部科学省の大学です。かつ、厚生労働省から指定を受ける介護福祉士養成施設です。一方、看護大学は看護師養成所ではありません。大学教育として看護学を教えています。介護福祉士養成大学と看護大学は、資格養成教育制度設計上、何が違うのでしょうか。大学教育における厚労省管轄の国家資格養成教育の制度設計について、基本的なきまりごとをお話いただきます。


    第2回 2022年12月20日(火)12:20-12:50
    4年制看護大学で看護師になる人のアドバンテージ、カリキュラムと看護教員講習会の現状

     4年制大学で看護学を学び看護師になった人は、大学で教育の科目 4単位を履修していれば、看護教員講習会は不要で、3 年間の実務があれば看護師養成所の教員になることができます。また、厚生労働省による看護師等養成所の運営に関する指導ガイドラインは、看護師養成所の専任教員になるための要件が示されている通知であり、看護大学の教員になるのに看護教員講習会は不要です。現状のとりあつかいについてお話いただきます。

    参加者
    介護福祉士養成大学連絡協議会正会員大学の教員と職員、個人会員

    申込フォーム
    お申込みはこちらへ


    申込項目
    氏名、所属大学、所属大学のe-mailで登録必須

    申込締切
    2022年12月9日(金)17:00
    ※事前申込者に、ZOOMのURLをお送りいたします。
    ※当日は、待機室を設けます。事前参加申込者だけがアクセスできます。
    ※研修会PRポスター添付 ご確認ください。

    問い合せ先
    東洋大学 渡辺裕美
    hwatanabe@toyo.jp

    ポスターのダウンロード



  • 介護福祉士国家試験勉強方法交流会 &「合格きっと」eラーニング 説明会

    全国の介護福祉士養成大学で学ぶ学生対象 ZOOM イベント
    介護福祉士養成大学連絡協議会主催

    ZOOM 開催 無料(どの学年も歓迎 昼休みだけの参加歓迎)
    2022年11月1日(火)12:10~13:30

    介護福祉士国家試験勉強法交流会 &「合格きっと」eラーニング説明会

    介護福祉士と社会福祉士のダブル合格の先輩から、「私の勉強法」を聴くチャンスです。
    全国にある介護福祉士養成大学の学生同士、オンライン上で交流しましょう。
    お互いの様子を知って、みんなで合格をめざしましょう。


    合格きっと(eラーニング)は、介護福祉士養成大学連絡協議会に正会員大学として加盟している大学で学ぶ「大学生」が、無料で利用可能な介護福祉士国家試験対策サイトです。「合格きっと」アクセス方法と使い方を説明します。

    スマホでいつでもどこでも! 1問1答方式で確実な知識を得ましょう。

    2022年11月1日(火)12:10~13:30(11:40~ ZOOMオープン)


    ◎ 担当教員
    大町いづみ(長崎国際大学)・ 任セア(東洋大学)・ 久世淳子(日本福祉大学)


    ◎ ゲストスピーカー
    田中 弥生氏 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター病院
    本多 未奈氏 社会福祉法人 和敬会 特別養護老人ホーム なごみの郷


    12:10~12:15
    担当教員とゲストスピーカー紹介 & 写真撮影(司会:大町いづみ・長崎国際大学)
    12:15~12:35
    介護福祉士・社会福祉士ダブル合格者の「私の合格勉強法」(ゲストスピーカー)
    12:35~13:00
    全国の介護福祉士養成大学で学んでいる大学生の国試勉強法交流会
    グループに分かれて意見交換(15分)
    グループで出た意見発表(5分)
    ゲストスピーカーからのアドバイス(5分)
    13:00~13:30
    「合格きっと」の使い方と出題基準の説明(任セア・東洋大学)

    ※終了後参加者アンケート

    参加申込方法
    ※締め切り:2022年10月25日(火)23:00 ⇒ 2022年10月30日(日)23:00 締め切り
    ※申し込み時に、本名とハンドルネームで登録。(ハンドルネームを考えてください。)
    ※参加申込項目:氏名(本名)、ハンドルネーム、所属大学、学年、所属大学オフィシャルeメールで登録必須
    参加お申し込み者にZOOMのURLをメールでお知らせします。
    ※2022年11月1日(火)11:40~ ZOOM オープン

    ★ZOOMのURL参加時は、本名ではなく、ハンドルネームに表記を変更してご参加ください。

  • 厚生労働省への「要望書」を提出しました

    厚生労働省への「要望書」を提出しました

    事務局長 高野龍昭(東洋大学)

    9月6日、本会会長名の要望書「介護福祉士の国家試験および介護実習に関する要望について」を、厚生労働省社会・援護局福祉基盤課長あてに提出しました。
    内容は、①来年1月の介護福祉士国家試験においてコロナ禍の「濃厚接触者」を受験可能としていただけるような体制整備を、②介護実習における「ワクチン・検査パッケージ等定着促進事業」 (PCR検査等検査無料化事業)の活用可能な期間の延長・再開を、という2点です。

    要望書のPDFデータを掲載

  • 厚労省・文科省・介養協を訪問しました

    厚労省・文科省・介養協を訪問しました

    事務局長 高野龍昭(東洋大学)

    下記のとおり、役員交代の挨拶と情報交換などを行うため、厚労省・文科省・介養協を訪問しました。

    1. 厚生労働省への訪問

    *日時
    9月6日(火)14:00-14:30

    *場所
    厚生労働省 社会・援護局 福祉基盤課 福祉人材確保対策室

    *訪問者
    本会 渡辺裕美(会長)
       宮内寿彦(副会長)
       高野龍昭(事務局長)

    *応対者
    福祉基盤課福祉人材確保対策室 室長 今泉 愛 氏
    福祉人材確保対策室 室長補佐・係長・介護福祉専門官

    *概要
    本会から、会長他役員他の交代の挨拶、会の概要の説明などを行いました。また、福祉基盤課課長あての「要望書」を、説明のうえで手交しました。
    福祉人材確保対策室長や介護福祉専門官から、本会の活動に対して理解をしている旨のお話があり、今後は、大学卒の介護福祉士の優位性(たとえば、離職率の低さや卒業後のキャリアアップの違いなど)を示す必要性や、大学卒の介護福祉士としてのメリットのあり方を検討していくこと等について意見交換を行いました。
    一方、「要望書」については、室長補佐から現時点での状況に関し、口頭で次のように説明がありました。
    ・コロナ濃厚接触者等の国家試験受験について
     問題点は認識している。複数の関係団体からも同様の要望もある。
     政府によるコロナへの全体の取り扱いがどう動いていくかによる。
    ・ワクチン・検査パッケージ等定着促進事業の延長や再開について
     この事業は(要望書にもあるとおり)内閣官房によるものである。
    厚労省としてとして直接の所管はしていないものの、要望の内容や状況は理解できる。
    一方で、自治体(各都道府県単位)での同様の事業もあると聞いており、当面はそれを活用するように考えていただけないか。

    *参考
    ・今泉室長に渡辺会長から「要望書」の手交

    ・福祉基盤課福祉人材確保対策室での協議


    2. 日本介護福祉士養成施設協会への訪問

    *日時
    9月6日(火)15:30-16:00

    *場所
    公益社団法人 日本介護福祉士養成施設協会事務局

    *訪問者
    本会 渡辺裕美(会長)
       宮内寿彦(副会長)
       高野龍昭(事務局長)

    *応対者
    日本介護福祉士養成施設協会 事務局長 山田洋輔 氏

    *概要
    本会から、会長他役員他の交代の挨拶、会の概要の説明などを行いました。
    また、福祉基盤課課長あての「要望書」を提出したことを説明し、ご理解をいただきました。
    介護福祉士の国家試験の「経過措置」に関する情報交換や、介養協の総務政策委員会などへの大学教員の加入の継続を行うこと、研修会などの情報を共有することなど、相互の連携について認識を深めることができました。


    3. 文部科学省への訪問

    *日時
    9月12日(月)10:30-11:15

    *場所
    文部科学省 大臣政務官室

    *訪問者
    本会 渡辺裕美(会長)
       宮内寿彦(副会長)
       高野龍昭(事務局長)

    *応対者
    大臣政務官(衆議院議員)山本左近 氏
    高等教育局 医学教育課 課長補佐 菊池博之 氏
    医学教育課 係長

    *概要
    本会として文科省訪問は初めてだとの認識から、本会の概要説明と、大学での介護福祉士養成の概要、その課題を説明したうえで、役員の交代に伴う挨拶に伺った旨を伝えました。
     また、大学での介護福祉士養成は厚労省からも文科省からも指導・監督等を受けることになるものの、これまで文科省における本会の(いわゆる)カウンター・パートがはっきりとしていなかった点については、医学教育課長補佐から「学部設置などで福祉系資格に関する教育課程などの審査等を行っているのは医学教育課であるので、大学での介護福祉士養成教育に関して文科省として対応が必要な事柄の窓口は当課である」と説明がありました。
    本会からは、大学卒の介護福祉士の国家試験合格率が高いことや、早くに指導的立場に立つ者が多いこと、実践現場からも一定の評価がされていることなどを説明しました。 山本左近大臣政務官からは「介護福祉専門職の教育は文科省としても重要な事柄である」「第一義的には厚労省マターであるが、文科省でも検討が必要なことも多いことは理解でき、今後は大学協議会と医学教育課、厚労省福祉基盤課と連携して対応をして欲しい」と助言をいただきました。

    *参考
    ・大臣政務官および医学教育課長補佐との協議

    ・山本左近大臣政務官との記念撮影


  • 「第8期 調査研究協力委員の募集」について

    介護福祉士養成大学連絡協議会
    Japan Association of University Care Work Programs

    「第8期 調査研究協力委員の募集」について

    介護福祉士養成大学連絡協議会 会員(正会員・個人会員)の皆様へ
     さて、第7期「(仮称)会員活動のあり方に関する検討会」を経て、第8期本会の活動は、会員(正会員・個人会員)の皆様が主体的に参画ができるように進めていきます。
     そこで、第8期 調査研究協力委員を募集します。概要については、下記をご覧ください。
    並行して、第8期調査研究委員が、個別にお声かけもさせて頂いています。


    ~~ 概要 ~~

    【第8期 調査研究委員で取り組む、主要調査研究テーマ】
    ※調査研究の参画については、下記の両方orどちらか一つでも構いません。


    (1)量的研究「(仮称)四年制大学で学んだ卒業生の進路・キャリアの評価」について
    ⇒ 画像や映像を加えて、大学での介護の授業、現役学生や卒業生が活き活きした「姿・声」を発信する「報告書」を目指す
    ⇒ アンケート調査は、業者委託も検討していきます
    ※調査研究成果物には、会員名(氏名、所属)を記載します。

    (2)介護教員講習会の法的根拠及び研修会の実態調査について~第7期あり方検討会より~
    ⇒ ①時間数と科目内容・②免除規定・③講師要件を調べる、民間で実施されている「介護教員講習会」の現状を一覧データにまとめる④実施機関(含む民間)・⑤授業形態・⑥スケジュール日程・⑦費用等
    過去、現在において、介護教員講習会講師のご経験の会員の皆様は、是非お力添えください。
    ※調査研究成果物には、会員名(氏名、所属)を記載します。

    【活動期間】
    2022(令和4)年 10月中旬 ~ 2024(令和6)年総会まで
    ⇒ 若手からシニアの会員(正会員・個人会員)の皆様、是非参加して活動の輪を広げませんか。

    【参加方法】
    主に、ZOOMによるオンライン活動

    【申し込み期間】
    令和4年 10月 21日(金)17:00〆切


    【問い合わせ】
    本件の問い合わせは、下記の連絡先までお願いします。
    担当: 本会事務局(副会長兼調査研究委員長 宮内 寿彦)

    十文字学園女子大学
    人間生活学部人間福祉学科
    宮内研究室
    電話・FAX(直通)048-260-7714
    E-mail: miyauchi@jumonji-u.ac.jp

    【参考】
    調査研究委員会(2022/9/1現在)
    委員長 宮内 寿彦 (正)十文字学園女子大学
    副委員長 森山 千賀子 (正)白梅学園大学
    副委員長 古川 和稔 (正)東洋大学
    主任調査研究委員 古市 孝義 (正)北翔大学
    主任調査研究委員 棚田 裕二 (正)広島文教大学
    調査研究協力委員 永嶋 昌樹 (個)日本社会事業大学
    調査研究協力委員 山口 由美 (正)十文字学園女子大学
    調査研究協力委員 大塚 和美 (正)福山平成大学
    調査研究協力委員 河内 佑美 (正)広島文教大学
    (正)正会員
    (個)個人会員
    第8期 調査研究協力委員の募集(ダウンロード)

  • 2022年度 介護福祉士養成大学連絡協議会 総会及び情報交換会 開催報告

    介護福祉士養成大学連絡協議会 会員各位

    介護福祉士養成大学連絡協議会 会長校

    2022年度 介護福祉士養成大学連絡協議会
    総会及び情報交換会 開催報告

     2022年 7月 23日(土)10:30~15:30 に、新型コロナウィルス感染症の拡大のため Zoom によるオンライン形式で、2022(令和 4)年度介護福祉士養成大学連絡協議会総会及び情報交換会が開催されました。全国から多くの会員(正会員大学 26校 34名、個人会員 1名、現理事 1名、出席者 総数/総会 36名、情報交換会 22名)にご参加いただきました。

    介護福祉士養成大学連絡協議 通常総会 10:30~12:05
    通常総会は、理事会が提案した下記の議事全てが承認されました。

    <議事>
    第 1 号議案 2021 年度介護福祉士養成大学連絡協議会 事業報告
    第 2 号議案 2021 年度介護福祉士養成大学連絡協議会 収支決算・監査報告
    第 3 号議案 2022 年度介護福祉士養成大学連絡協議会 事業計画案
    第 4 号議案 2022 年度介護福祉士養成大学連絡協議会 予算案
    第 5 号議案 「介護福祉士養成大学連絡協議会理事及び監事選出規則」改正案
    第 6 号議案 介護福祉士養成大学連絡協議会 第 8 期役員(理事・監事)選挙結果

    <報告>
    介護福祉士養成大学連絡協議会 入退会者
    介護福祉士養成大学連絡協議会 会員名簿
    第 7 期総括
    第 8 期会長挨拶


    調査研究委員会報告 13:00~13:50
    午後の情報交換会の前に、調査研究委員会の成果報告として「介護福祉士養成大学卒業生のキャリア形成に関する調査」の発表が行われました。


    情報交換会 13:50~15:35
    情報交換会は 5 グループに分かれ、フリートーキング形式でグループセッションを行いました。
    その詳細を、グループ別の内容を加工せず、そのまま掲載しておりますのでご参照下さい。
    情報交換会に参加し、貴重な情報提供、ご意見を頂きましたことに心より感謝申し上げます。

    2022年度 総会及び情報交換会 開催報告(ダウンロード)

  • 介護福祉士養成大学連絡協議会 第8期役員 22名の組織体制と運営方針

    第8期は、東洋大学が会長校となり、22名の役員とともに、2022年7月総会後から2024年総会までの2年間、介護福祉士養成大学連絡協議会の運営を担います。 第8期の運営方針として、「介護福祉士養成大学で学ぶ価値を社会に伝える」・「介護福祉士養成大学卒の介護福祉士が、リーダーとなって実践現場を改革していく、教員になって次世代育成を担う、そのような循環サイクルの基盤をつくる」この2つを柱としてすすめていきたいと考えています。