介護福祉を学ぶ大学生の授業を体験してみませんか
高齢者体験などができるほかに、介護福祉施設や高校福祉科で介護福祉の教員として働く卒業生や介護福祉を学ぶ在校生から生の声を聞くことができます。また、京都女子大学井上千津子教授のミニ講義も予定しています。
日 程 : 2011年3月20日(日) 10:40~
場 所 : 京都女子大学T校舎T211教室・介護実習室(T107教室)
(アクセス・キャンパスマップ:京都女子大学HP http://www.kyoto-wu.ac.jp/ 参照)
主 催 : 介護福祉士養成大学連絡協議会
開催校 : 京都女子大学
協力校 : 神戸女子大学・大阪人間科学大学
※当日は、京都女子大学のオープンキャンパスも開催しています。イベント「介護福祉を学ぶ大学生の授業を体験してみませんか!!」に参加された方には、食券をお配りします。ぜひ、この機会に京都女子大学の学生食堂も利用してみてください。
| スケジュール | ||
| 10:40~11:30 | T211教室 | 開会の挨拶(プログラム・食券を配布) 『介護現場や福祉科高校で働く卒業生からのメッセージ』 ① 高校福祉科で働く卒業生のメッセージ ② 高齢者介護施設で働く卒業生のメッセージ 『在校生による認知症紙芝居』 |
| 11:40~12:00 | T211教室 | ミニ講義:井上千津子教授 『介護は、誰のために何のためにする仕事でしょうか?一緒に考えましょう』 |
| 12:00~12:50 | 介護実習室 (T107教室) | (参加者多数の場合は、高齢者体験は高校生のみとさせていただきます。) 閉会の挨拶 |
介護福祉士を養成する四年制大学は60を超えている。その一方、ここ数年、介護福祉士養成の短期大学・専門学校は減少傾向にある。相対的に大学での介護福祉士を養成することの重要性は増したと言える。しかし、そこでの人材養成・教育(あるいは研究)のあり方についての議論はこれまで十分とは言えない。大学で介護福祉士養成する意義とは何なのであろうか。このシンポジウムで、複数の大学教員・卒業生・介護実践現場のそれぞれの立場からの発言を聴き、これからの介護福祉士に求められる専門性と養成教育のあり方を大いに議論したいと思う。

介護を学ぶことに関心のある高校生のみなさんに、「大学で介護を学ぶ」ことのイメージをふくらませていただく機会として、下記のようなイベントを企画しました。
メイン企画として、今、高齢者の介護分野で注目されている“フットケア”(足の皮膚や爪のケアを行うことで高齢者の生活を支援していく方法)の第一人者の先生をお招きし、それをみんなで楽しく勉強しようと思います。さらに、大学で介護を教えている教員や在学中の大学生たちと交流をする時間ももちますので、高校生のみなさんの疑問や不安に応え、大学生活や大学での授業を身近に感じていただくことができればと思っています。
どうぞお気軽にご参加ください。

