高校生向けイベント「大学で介護福祉を専門的に学ぼう」

| 《お問い合せ》 介護福祉士養成大学連絡協議会 事務局 〒351-8510 埼玉県朝霞市岡48-1東洋大学 渡辺裕美研究室 TEL/FAX:048-468-6655 E-mail:hwatanabe@toyonet.toyo.ac.jp |
人の生活について広く学びたい人、誰かの役に立ちたい人、コミュニケーション能力を磨きたい人、ケアマネージャーとして活躍したい人、介護福祉の専門家になりたい人、介護福祉の先生になりたい人、あなたの道はここからはじまります。

| 《お問い合せ》 介護福祉士養成大学連絡協議会 事務局 〒351-8510 埼玉県朝霞市岡48-1東洋大学 渡辺裕美研究室 TEL/FAX:048-468-6655 E-mail:hwatanabe@toyonet.toyo.ac.jp |
| 4年制大学における介護福祉士養成に関する基礎調査 |
| 本調査は、4年制大学における介護福祉士養成の現状・課題・要望等を調査することにより、4年制大学における介護福祉士養成の実態を把握し、新カリキュラムへの対応に向けた具体的方策を検討する材料とすることを目的として実施いたしました。調査期間が短いにもかかわらずご協力下さいました養成校の皆様に感謝申し上げます。 調査主体 (仮称)介護福祉士養成大学連絡協議会準備会 調査対象及び調査方法 ・介護福祉士養成施設を設置している全ての4年制養成施設 合計56校(大学54校、専門学校2校) ・郵送配布・郵送回収 調査時期 ・調査票の配布開始・・・2007年10月25日 ・調査票の回収締切・・・2007年11月9日 配布・回収状況 ・配布数56校 ・回収数37校(回収率66.07%)
アンケートへの記載方法について
<参考資料> 調査対象56校の開設年度別一覧。
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| 介護福祉士養成大学連絡協議会設立総会 新カリキュラム情報交換会 |
| ● 日 時:2008年7月19日(土)13時30分~16時30分(受付13時) ● 会 場:東洋大学 白山キャンパス 6211教室(6号館2階) 東京都文京区白山5-28-20 (都営三田線「白山」・地下鉄南北線「本駒込」下車徒歩5分) ● 参加費:2,000円 ● 参加申し込み:以下の項目を記入の上メールにてお申し込み下さい。 ①お名前 ②ご所属 ③当日配布資料の有無(新カリキュラム、科目読み替え、意見など) ④希望分科会、をお知らせください。 ※申込締切:7月10日(木) ※資料は100部程度各自で印刷してご持参ください。会場で印刷はいたしかねます。 |
| 《プログラム》 13:30~14:30 介護福祉士養成大学連絡協議会 設立総会 14:30~16:00 新カリキュラム情報交換会・意見交換会 分科会①カリキュラム(全体の科目・教員・編成) ②カリキュラム(領域「介護」について) ③新カリキュラムにおける介護実習教育 16:00~16:30 全体のまとめ |
| 《情報交換会 参加申し込みのメール宛先》 丸山 晃(十文字学園女子大学) a-maru@jumonji-u.ac.jp 高野龍昭(東洋大学) takanot@toyonet.toyo.ac.jp FAXでお申し込みの方は 048-478-9367(十文字学園女子大学・丸山)にお願いします |
| 介護福祉教育における大学教育の意義 |
出身大学
日本社会事業大学 社会福祉学部 福祉援助学科 介護福祉コース卒業
仕事
特別養護老人ホームにて6年間介護職として勤務。フロア副主任。その後、介護福祉コースのある大学で実習助手を2年務める。出産を控え現在は専業主婦。
今、思うこと
特養ホームに入居している多くの方にとってはホームが人生最期の住み家となります。誰にいつなにがあっても、そのお年寄りもその家族も私自身も後悔はしないように日々援助したいと思いながらも、限られた人手と環境では思うようにできないこともあり、ジレンマを感じたこともありました。そんな時は、みんなと一緒に介護にあたることで乗り越えていました。介護の現場を一度離れたことで、介護という仕事について色々と振り返ることができましたが、結局一番思い出すのは、お年寄りは優しかったな、やっぱり介護の仕事は楽しかったな、ということです。
高校生へのメッセージ
4年制大学では、社会や社会福祉というより広い視点を持ちながら介護の勉強をすることができます。長期の休みがありますし、自分のやってみたいことをやってみる時間があります。介護は自分ではない誰かの生活を支える仕事ですから、より広い視点で人を想うことが大切になってきます。どんな経験も無駄にはなりません。また、介護実習を4年間の中で段階を踏んで実施するので、消化し振り返りながら進むことができます。介護と一口に言っても、高齢者、障がい者、施設、在宅、福祉機器、住居、デザイン…と様々なアプローチがありますので、ゆっくり自分の関心を探してみても良いのではないのでしょうか。将来の自分の仕事を考えるには、迷い、決定する時間が必要です。「やっぱり自分はこの仕事をしてみたい」と決めた人は、どんな仕事に就いても強く、いきいき働けると思います。